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2009年 07月 11日
![]() 野菜は大地を守る会、それ以外のものはコープとうきょうの宅配を使っているので、買い物に出ることはあまりありません。ただ、宅配日が近くなると家に残っている野菜も少なくなり、それを使って何を作ろう?と考えることもよくあります。特に、自分用の昼御飯のときにはわざわざ買い物に行く気にもなれず、なんとか家にあるもので済ませようと思って工夫します。 これもそういう時に思いついたレシピ。玉ねぎを見て「よし、すき焼き風の味にしてみよう」と考えました。昼間の一人ランチには丼は簡単でしかも片付けも楽なので便利です。 すき焼き風丼 1.玉ねぎをサラダ油で炒め、きつね色になったら砂糖・しょうゆ・酒・みりんを加え一煮立ちさせる。 2.どんぶりにご飯をつぎ1をかける。 3.真ん中をちょっとへこますようにして、そこに生卵を割って入れる。 4.最後にあさつきのみじん切りともみのりを散らして出来上がり。 これを全部混ぜていただきます。なかなかおいしかった! 良かったらクリックお願いします! にほんブログ村 2009年 07月 09日
![]() 前にも義母が作ったものを載せたことがありますが、今回は自分で作ったものです。 ポテトケーキとでもいえばよいのでしょうか。要はジャガイモ焼きみたいなもんで、ポーランドではだれもが知っている料理です。簡単で手軽だから。 なのになぜか家の男2人はあまり食べたがらない。別に嫌いというわけではないみたいだけど、特に好んで食べたいものでもないらしく、私が「placki ziemniaczarneとxxxxだったらどっちがいい?」と聞くと必ずもう一つの方になる。私もしょっちゅう食べたいわけではないけど、1年に何度か食べたくなることがあるんですよ。そして今日がその日で、しかも昼なので誰もいない。だから自分用に作りました。 ジャガイモをすりおろさないといけないので、フードプロセッサーが無い場合はかなり大変。だけどフードプロセッサーさえあれば本当にちょちょいのちょいとできてしまいます。 Placki ziemniaczarne(プラツキジェムニャチャルネ) 1.ジャガイモをすりおろす。今回は中途半端に余った人参もあったのでそれも一緒にすりました。 2.そこに卵、小麦粉、みじん切りの玉ねぎ(玉ねぎも一緒にすりおろしてもよし)を加え、塩コショウして混ぜる。 3.油を敷いたフライパンで2を焼く。 4.生クリームまたはサワークリームをかけ、好みでグラニュー糖をふっていただく。 本当に久々。たぶん1年以上食べていなかったと思うので、おいしくいただきました。 レシピまで書いた今、こんなことを言うのもなんですが、先日ポーランドの新聞に「高温の油で揚げたジャガイモは癌を誘発するという研究結果が出た」と書いてありました。特に子供がポテトチップを1袋丸々食べるというのは、かなり悪いらしいです。幸い息子はポテトチップには全く興味が無く、おいてあってもあまり手を出そうとしないくらいなので良かったですが、フライドポテトは好き。でも、フライドポテトも家ではほとんど作らないし、外でも本当にたまにしか食べないので、そのくらいならいいのかなと勝手に解釈。 このPlacki ziemniaczarneもあまり良くないのかなぁ、などと考えながら食べたのでした。 2009年 07月 02日
![]() 雨で昼間でも何となく暗いのに、自然光だけで撮ってやろうなどと思ったために、写真があまりよくありませんが・・・タコライスです。 歯医者の帰り、無性にタコライスが食べたくなりました。タコライスと言えばひき肉なので、それをどうするか……歩きながら知恵を巡らせ、思いついたのが高野豆腐。高野豆腐をお湯で戻してチョッパーで細かくすると、ひき肉っぽくなりました!やった!! ベジタリアン用偽肉を使えば簡単なのかもしれませんが、偽肉はどこの店でも買えるわけではないし、結構値段もいい割りには美味しくないこともあるので、私はなるべくどこでも手に入る身近なもの、豆腐や高野豆腐、大豆、テンペ、納豆などで代用することがほとんどです。 サルサソースもなかったので、これも作っちゃいました!すべてあくまで自己流ですが。 でも、辛さも私用に調節できたし、おいしかった!夏にピッタリメニューです。 ベジタコライス 1.たまねぎ・湯むきしたトマト・獅子唐をみじん切りにし、オリーブオイル・塩・粗びき胡椒・チリペッパー・レモン汁(今回はなかったので黒酢)・砂糖(今回は黒酢が甘いので入れませんでした)をよく混ぜてなじませ、サルサソースを作る。 2.レタスは太めの千切りにしておく。 3.高野豆腐はお湯で戻し、絞ったものをチョッパーで細かくする。 4.フライパンにオリーブオイルをしき、みじん切りの玉ねぎ、にんにくを炒め、そこに3の高野豆腐を入れ、ケチャップ、ソース、チリペッパー、醤油で味をつける。味が薄ければ塩・胡椒で調節。 5.暖かいご飯の上に2のレタスをしき、その上に4をのせ、食べやすい大きさに切ったトマトとシュレッドチーズを散らす。最後に1のサルサソースをかけて出来上がり。 2009年 06月 24日
![]() シナモンロールって食べにくいけど大好きなんですよぉ。 いつか自分でも作ってみたいなぁ。でも、難しいだろうなと思っていたら、結構簡単に作れそうなレシピをこちらで見つけたので、早速作ってみました! 写真入でこね方や発酵についても説明してあり、かなり丁寧なレシピなのですが、私はすべてホームベーカリーにコネと発酵は任せてしまったので、本当に簡単! 一番難しかったのは最後のアイシングでした。粉砂糖と水加減がどの程度が良いのか初めてだったのでよくわからず、初めはゆるすぎ、後は固すぎ。タラタラ流れないように美しくパン全体に塗るのは難しく、かなりいい加減なアイシングになってしまいました。 味の方は…とっても美味しかった! Boysにもなかなか評判が良かったのですが(味については)やはり食べにくい!との声。夫は「もっと小さいくした方が良かったね」と。確かにそうかもしれないけど…クルミも入れるし、巻かないといけないし。そう考えるとあまり小さくもできないような…。ほんと、一口サイズで食べられれば一番いいんだろうけどね。 とりあえず第1作目は成功ということで、次は小さめのに挑戦してみます。 2009年 06月 23日
![]() 最近辛いものばかり食べたくて…。 こちらも超簡単ご飯です。 キャベカラご飯 1.キャベツとシメジをごま油で炒めて、軽く塩コショウ。それにヤンニョムジャンを混ぜる。 2.ご飯を1に混ぜて、ヤンニョムジャンで味を調整。 簡単で美味しい!夏の間、何度も作りそうです。 2009年 06月 16日
![]() 丼、でも辛いのがいい!そう思って作ったのがこれ。 とにかく辛いものが大好きな私は、一人のときは自分が好きなだけ辛くします。 今回も写真ではソースが赤みを帯びていて、ケチャップでも入れたかのようですが、これは実はコチジャンの色です。でも、コチジャンは豆板醤程辛くないので、これもちょっとピリッとする程度で(私にとっては)そんな大した辛さではないんですけどね。 ピリ辛丼 1.フライパンにごま油をしき、コチジャンを入れ、短冊形に切った大根とニンジンの千切りを一緒に炒める。 2.紹興酒を入れ、軽くしょうゆで味付け。 3.だいたい火が通ったころに半分に切ったミニがんもどきも加え、しょうゆ・塩・胡椒などで味を調える。 4.ご飯の上に3をかけ、青ネギをちらす。 これにしょうが味を加えてもおいしいかも、と思いました。がんもどきはたまたま家にあったからで、豆腐とかでもできそう。紹興酒を入れたからか甘みも少し感じられ、おいしくいただけました。 2009年 06月 14日
![]() 日によって料理に気合が入る日と、なかなか作る気にならない日があります。これを作った日はまさに作る気にならない日でした。時間的にもぎりぎりまで延ばし、もういい加減作らなきゃ。でも、何を作ろうか、と思いながらいろんな料理のブログやらHPなどを見ていたのです。 そうしたらツジメシさんのところで見たトマトご飯があまりにもおいしそうで、写真だけ見て「よし、これのベジタリアン版をつくるぞ!」と一気にやる気に。 ただ写真だけ見て、よし、トマトとご飯、と思ったので作り方など全く読まずにとりあえず頭の中にズッキーニとトマトの組み合わせが思い浮かび早速作り始めました。出来上がって実際にレシピを読んでみると、私の大好きなヒヨコマメも入っているし、ご飯はオーブンで炊くとあり、それに味付けはナンプラーと、まったく似て異なるものができたのだということに気付きました。 今度はもっとツジメシさんのレシピに似せて作ってみようと思います。 でも私流に作った適当なこの料理、夫と息子にはすごい好評で「おいしいね。これ、何て名前?」と夫。「さあ、ブログの写真を参考にして適当に作ったから」と言うと、息子がすかさず「じゃあ、ぼくが名前を考える!」 どんないい名前がつけられるか、と期待していると「トマトとズッキーニとご飯!」ガクリ。夫が「素晴らしいね~。それならいっそ『トマトとズッキーニとご飯とニンニクとチーズと玉ねぎ』にした方が良かったんじゃない」と皮肉り「たとえば『xxxxxxチーノ』とかは」と響きだけイタリア語っぽくして夫が言うと・・・ 「ザピトマトチーノ」と息子。「ザピはzapiekanka(ポーランド語でオーブン焼き料理)から、それにトマトでどう!?」 「トマトとズッキーニとご飯よりはずっとまし!それに決まり」 ということになり、我が家ではこの料理は「ザピトマトチーノ」ということになりました。 ザピトマトチーノ 1.トマトは薄切り、ズッキーニは半分は薄切り、残りの半分はイチョウ切りにする。 2.オリーブオイルを入れたフライパンでみじん切りのにんにく、玉ねぎの千切り、イチョウ切りにしたズッキーニを炒めて塩・胡椒する。 3.2をご飯と混ぜる。混ぜながら塩・胡椒で味を整え、パルメザンチーズも加える。 4.耐熱容器に3を入れ、その上全体に薄切りのズッキーニ、その上にトマトを並べる。 5.上に塩・胡椒・パルメザンチーズをふりかけ、ミックスハーブ(オレガノ・バジル・ローズマリーなどが混ざったもの)をふる。 6.200度のオーブンで約15分。表に焼き色がついたら出来上がり。 にほんブログ村 2009年 06月 12日
![]() ペペロンチーノごはん。そんなものがあるのでしょうか? わかりませんが、とにかく作っちゃいました。 本当はペペロンチーノが食べたかったんだけど、スパゲティはなくてごはんはあったので、じゃあペペロンチーノごはんにしよう、ということで。作り方はペペロンチーノと同じく簡単。 ペペロンチーノごはん 1.ニンニクのみじん切り、鷹の爪をオリーブオイルで炒め、火を止めてから食べやすく切ったバジルを加える。 2.暖かいご飯を1と和え塩で味付けし、食べやすい大きさに切ったプチトマトを加える。 3.好みでパルメザンチーズをかける。 ご飯版ペペロンチーノもなかなかいけました。色もきれいだし。スパゲティのペペロンチーノよりもあっさりしていて夏向きかも。 2009年 06月 11日
![]() 引き続きパンです。ちょっと前に作ったものですが。 パッと見て、これがメロンパンだってわかります?ちょっと焼き色が強くついてしまっただけでメロンパンのイメージとちょっと違って見えるのが不思議です。 日本の菓子パンや惣菜パンってポーランド人には受け入れられにくいようです。特にサンドイッチにポテトサラダが入っていたり、焼きそばやスパゲティーが入ったパンなどは考えられないみたい。確かに、私も焼きそばパン、スパゲティーパンはちょっと…。だって炭水化物にさらに炭水化物を加えてどうする?と思ってしまうのと、スパゲティーのアルデンテはどうでもいいのかい?と聞きたいような。 夫もそうですが、息子もパンの中にいろいろ複雑なものが入るのが嫌いです。入ったとしてもせいぜいナッツ類かレーズン、チーズぐらい。息子はまだハム・ソーセージ・カレーもOKですが。甘いもので中に入れても良いのはカスタードクリームとあんこだけのようです。 ただ、メロンパンは昔から好きです。 日本に住み始めていろいろなパン作りに試みているポーランド人の友達の息子もうちの息子と全く同じ。日本の菓子パン・惣菜パンはダメだけどメロンパンは好きとか。そこでメロンパンの作り方を教えてほしいと言われました。 そうは言われても私も作ったことなし。それでネットでいろいろ探して、簡単で美味しそうなレシピを見つけたので作ってみました。 私としては珍しくレシピ通りに作ったのですが、出来上がり写真はかなり違って見えますね。でも、このレシピ、気に入りました。もっとメロンパンって難しいのかと思っていましたが、簡単でした。しかも横着者の私はコネコネはパン焼き機にやってもらったので、ほんと何の苦労もなく出来上がり。 レシピ通りに作るとかなり小ぶりのメロンパンになります。それがまたいい。おやつとして食べるのにちょうどよい大きさです。息子もこのちょっとしっとりめのメロンパンが気に入ったようでした。 2009年 06月 10日
![]() 最近私のなかでのブームはパン。ここにはアップしていないのですが、これまでにもいろんなパンを試しました。 パン作りって難しいのでは、と思っていた時期もあったのですが実際にはそれほどでもありません。私のように結構いい加減な者でも作れます。 5年になった息子はすごい食欲で、学校から帰って来て食べるおやつが既に「おやつ」の範疇を超え、軽食のようになっています。中学・高校になるとどうなるのだろう、と今から怖い。あんなに食べるのにすごく痩せているのですが。体質なのでしょう。私も子供の頃いくら食べても太らなかったので。 もともと息子はスナック菓子が好きではなく、おやつと言えばスープや生野菜、果物などか、グミ・ガム・キャラメルといったただ甘いだけのものになるかどちらかです。最近この甘いもの系が増えてきて、それもよくないなと思いパンをおやつにすることにしたのです。 昨日作ったポン・デ・ケージョは息子が大好きなパンで、作ってほしいとリクエストまで出ていました。 面倒なのかな、と思ったら意外にすごく簡単でびっくりするほど。発酵させる必要もないし寝かせる必要もなし。ただ混ぜて焼くだけ。すごい私向きです!しかもおいしいし。 全部で16個作ったのにあっという間に無くなってしまいました。小さくて軽くて食べやすいけど、食べた後お腹にたまるようです。 こんなに簡単ならいつでも作れそう。ただ、パルメザンチーズを大量に使うので、それがないとだめですが。 レシピはこちらから取りました。 このレシピは上新粉を使った日本風アレンジのものですが、今度はタピオカ粉を使ったのもやってみたいです。
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